アイフルホームは住宅設備大手のリクシルの傘下にあるハウスメーカーですリクシル商品を大量に使うことによって価格を下げ、ローコストで家を建てられるようにしています。
フランチャイズ制なので地元の工務店がアイフルホームの看板を背負って施工することになります。
数あるハウスメーカーから私がアイフルホームに決めた理由をまとめてみました。
1.断熱・気密に対応している
エネマフォーム、気密測定を標準装備、掃き出し窓をトリプルガラスであるサーモスX(掃き出し窓以外はペアガラス)にしているところから断熱をきちんと考えてくれているのだなと思いました。
2.換気システムにロスナイを採用
断熱を重視するハウスメーカーを中心に回ったところ、ダクトタイプの全館空調をよくお勧めされました。
ただ、家中に張り巡らすような大きな装置を入れることにどうしても抵抗がありました。その点ロスナイは小さなエアコンぐらいの大きさで、各部屋の壁に取り付けるだけです。
壊れてもそのロスナイを取り換えればいいので、大規模な修理は必要ありません。
ダクト型の全館空調に比べて熱効率は下がるとは思いますが、気軽に取り扱えるという部分が気に入って採用しました。
他のハウスメーカーでロスナイの話をほぼ聞かなかったのですが、他にも取り扱っているところはあるのでしょうか?
私が見聞きするところではアイフルホームのみ扱っている印象だったので、ロスナイを採用しているアイフルホームがいいなと思いました。
3.キッズセーフティを標準で採用
柱の角が丸かったり、階段に滑り止めがついていたり、子供だけでなく大人もケガしないような仕様になっています。
柱やカウンターが丸かったりすると柔らかい印象になるので、シャープなイメージを大切にしたい方は合わないかもしれません。
4.リクシル製品を使うので全体的に安くなる
他の住宅設備メーカーはいろいろあると思うのですが、特にこだわりがなかったので安くなるなら全てリクシルでも十分だと考えました。
施工する際にも慣れたメーカーならば施工ミスはないだろうと思ったのも理由です。
5.耐震性
耐震等級3をであることはもちろん、繰り返しの地震に強いと言われる粘着性体を使っているところが他との違いだと思います。
耐震及び制震はどの工法が一番いいかと言われるとよくわからないのですが、在来工法だと基本的に木材を金具で繋げるので一度大きな地震が来るとその金具が飛び出してしまう。
その金具の飛び出しを防ぐのために粘着体を使っていて、二度目三度目の地震に強い。
そう説明を聞いてその方法を取りたいなと思いました。
5.間取りの提案内容が良かった
4LDK、ビルトインガレージ、駐輪場、二階リビングなどこちらが譲れない条件を伝えたところ、一番いい間取りを考えてくれました。
特に私たちがお願いした条件を合わせると玄関を奥に配置することしかできず、玄関が暗くなってしまうという難点がありました。
他のハウスメーカーはその点を「まあ仕方ないんじゃないですか」と照明で対応するだけにとどまっていました。
でもアイフルホームはこの暗さを吹き抜けを作ることで明るさを確保しましたと言ってくれたのです。
他のハウスメーカーにも同じ条件で設計を頼み、何度も打ち合わせを重ねてもいまいちピンとこないときがあります。
その中で、一発で好みの間取りを持ってきてくれたことが嬉しくて、多分これが相性なのだと思ってアイフルホームに決めました。
6.10年の設備保証
アイフルホームが設置した住宅設備が壊れた場合10年の保証がついています。
メーカー保証だと一年間の保証がついていないことがあります、食洗器など設備は高額なものが多いので安心感がありました。
それに壊れた場合の対応も早いと聞いていいなと思いました。
ハウスメーカー探しにかけた期間は3か月ほどと長くはありませんが、あまりにも時間をかけると下の子の入学時期までに家が建てられないと思ってここはアイフルホームにかけることにしました。
